1 粟米條(東京都) :2008/07/20(日) 08:38:09.98 ID:1108+GR40 ?PLT(12000) ポイント特典
最近、中学進学が多様化してきている。以前なら、国立や私立の中学を受験する生徒と決められた学区の公立中に進学する生徒に限られていた。
しかし、今はそれだけにとどまらないのだ。
公立中高一貫校の設置は新しい進学の選択肢だ。中等教育学校という新しい学校の種類も作られ、中高一貫教育に公立も力を入れ始めている。
私立の中高一貫校といっても、開成、桐朋、豊島岡女子学園など、高校で募集を行う学校も多く、そうなると純粋な一貫校とはいえない。これに対して桜蔭、女子学院、麻布、武蔵など、高校募集をしない私立一貫校を完全中高一貫校と呼んでいる。
また、開智のように高校募集はあるが、中高一貫生と高校入学者を分けて教育しているところもある。
ひと口に中高一貫校といっても、どのタイプが子どもに向いているのか、考える必要があろう。
公立でも東京都品川区や杉並区のように学校選択を認める自治体もある。国立大の付属は中学までしかないところが多いが、横浜国立大付属横浜中と神奈川県立光陵高では一貫教育を始める予定だ。中学進学の選択肢は確実に広がっているのだ。(大学通信ゼネラルマネージャー)
http://mainichi.jp/life/edu/news/20080720ddm013100043000c.html